捨てないで~コレクション整理~

結構な数になったミニカーを嫁に、「整理しないと捨てるよ~」 と言われ、自分で何があるか把握する為にブログにUPして 整理していきます。

 
--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MEBETOYS 1/ 43 Lancia Flavia Berline

flavia1.jpg


先日、ある自動車雑誌に小さな記事を見つけた。

「ランチア・フラヴィア復活!」

3月のジュネーブモーターショーでに登場するらしい。

フィアットと経営統合されたクライスラーの「200C」と呼ばれる新型モデルの兄弟車として。

いよいよ「米国製ランチア」が現実のものとなると、感慨もひとしおです。

元祖?、オリジナル?、のフラヴィアは1960年トリノモータショーで発表され、

翌1961年から1974年まで生産されたミドルクラスのサルーンです。

ランチア初のFWD+水平対向4気筒エンジンで、4輪ディスクブレーキ。

当時としては最も先進的なエンジニアリングで、ランチアの歴史に残る一台。

設計はフィアットの航空機エンジンのトップであった、アントニオ・フェッシア。

フィアット500の開発に当たって、かのダンテ・ジアコーサを抜擢した人物でもあります。

flavia2.jpg


こんなとても意欲的なクルマですが、とても地味・・・、そしてとてもランチアらしい!

かの地では「ローレル」とか「マークⅡ」(70年代の・・・)的な存在だったのでしょうか。

いずれにせよ14年の長きに渡って生産された事実がその優秀性の証でしょう。

flavia3.jpg


このメーベトーイズのフラヴィアはかなり昔から我家にあるもので、

いつごろからあるものか記憶にありません。

子供のころから所持していたミニカーはことごとく破損され、中高生時代に処分してしまった。

成人してまたミニカー収集を始めた時、すごく後悔した。

しかし奇跡的に手元に残ったものも数台ある。これはその一つ。

flavia4.jpg


SOLIDOのフラミニア・クーペもありましたが、ランチア乗りの仲間に請われて嫁入りしました。

だけどフラヴィアにはお声が掛からず、今でも我家にいます。やっぱり地味だから?



ご訪問ありがとうございます。<(_ _)> ↓1クリック押していただけると励みになります!



ミニカー

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村


ブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサーサイト












管理者宛の投稿

最新記事
プロフィール

Author:クッキー0832
W.M.C.C 会員です!

W・M・C・C


W.M.C.C ホームページ
W.M.C.C ホームページ

W・M・C・C公式ホームページです

最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター

最新トラックバック

リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム

QRコード

QRコード

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。